◎ 放置駐車違反

 



平成18年、道路交通法の改正により放置駐車違反なるものが施行されました。これにより民間の駐車
監視員おかれ、警察官ではありませんので、切符を切ったりはできませんが、規制区域内において『運
転者が車から離れていて、直ちに運転できない状態』であるときには、時間の長短にかかわらずに駐車
違反として認定されることとなります。

切符は切らないといっても実際には違反として記録されます。そして本制度を担保するため、今回の改
正によって反則金を支払わない場合、車検を更新できないこととなりました。 又、繰り返し放置駐車違
反を行った場合には車両の使用禁止命令が出ることとなります。

運転者がいない間に駐車違反となりますので、だれが運転者(放置したのか)は問われないこととなっ
ています。そうです反則金は運転者が出頭しない場合には、車検証上の使用者に納付義務がかかる
のです。知らない間に車検に出したら更新できなくなってしまった。 そんなことにならないようにお車の
管理はしっかりお願いします。