トラブルシュート事例 6

排気ガステスターで CO8.0 HC2000ppm以上という異常数値が

パジェロミニ/車輌型式H56A /原動機 4A30(DOHC)

車検整備が終わって排気ガステスターで測定したところ、CO8.0  HC2000以上と思わぬ数値に驚き…エンジンは多少のぶれはあるが片肺している様子もなくO2センサーかと思い別の車(正常車)に付いているものを使ってみるが改善は見られず… 悩んだ末結局ディーラーに依頼。

ディーラーによると、タイミングベルトがひとコマずれているとのこと…明らかにベルト交換時の人災であり、記録簿を見ると自社で交換と判明。

そんなミスと点火時期の確認を怠った恥ずかしさを抱えながらディーラーに車を取りに行く。当然お客さんにはいただけない費用なので、車検整備を無料でしたような結果となり、苦い経験となる。